こんにちは
ウェディング工房てく・まりんぼ 縫製担当のしらいです。
今日は
ルレット について語ります

子供の頃お母さんの裁縫箱の中のルレットで遊んではよく怒られました


型紙のパターンを別の紙に写すときや薄い布地にしるしをつけるときに便利です。
型紙にそって歯車をころがしながら前に押してしるし(穴)を付けます。

紙チャコを使って布地にパターンを写すときに使います。
歯先が丸くなっているので、型紙や紙チャコをいためずにしるし付けができます。


2本線が同時に引け、歯の間隔は10mm〜30mmまで5mm単位で調節可能です。
何のために2本線が必要だと思いますか?
「縫う線」と「切る線」を同時に引くことが出来ることが便利なんです。ギザ歯とソフト歯をさしかえることもできます。
道具大好きな私としては、全部持っておきたいものですが、パタンナーが優秀なので工房では一本線が引ければ充分お仕事が出来てしまいます
posted by まりんぼ at 18:16| 大阪

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日記
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